Fleming & Howland/フレミング&ハウランド、チェスターフィールド・ソファ
100年以上、職人の手作業で作り続けるアイコン的ロングセラーモデル
「丸に十(X)」マークは、1780年創業の英国老舗 Fleming & Howland/フレミング&ハウランド、及び同社が英国で正式に登録・管理している公式Chesterfieldsブランドの伝統的なホールマーク(品質保証の刻印)です。
革の風合い(程よいエージングと美しいクラック感)からも、数十年前に製造され、銀座の高級会員制倶楽部で大切に使い込まれてきたヴィンテージ品と推測されます。
このソファは、すべて英国の職人による完全ハンドメイドであり、日本国内の正規輸入市場でも新品は非常に高額(150万〜300万円オーバー)で取引される別格の存在です。
▸卓越したクラフツマンシップ(カピトネ技法):
背もたれからアーム、そしてシートクッションに至るまで、熟練の職人が手作業で一針ずつ革を引っ張りながらボタン留めしていく「カピトネ(キルティング)」技法が施されています。これにより、圧倒的な立体感と陰影が生み出されます。
▸アームのプリーツ(ひだ):
アームの前面にあしらわれた螺旋状のカールと、美しい蛇腹状のプリーツは、Fleming & Howlandの高度な手仕事の象徴です。
使い込むほどに身体に馴染み、アンティークとしての深い味わいと価値が増していくのが最大の魅力です。
使い込むほどに身体に馴染み、アンティークとしての深い味わいと価値が増して
■Fleming & Howland/フレミング&ハウランド イギリス
Fleming & Howland(フレミング&ハウランド)は、1780年創業の英国が誇る最高峰のハンドメイド・家具メーカーであり、伝統的な「チェスターフィールド・ソファ」の正統な継承者(カストディアン=守護者)として世界的に認知されている別格のブランドです。
始まりは18世紀後半、ロンドン近郊の靴職人(コードウェイナー)であったソロモン・ハウランドが、椅子の製作とレザーの染色技術を融合させたことに遡ります。以来、一族の伝統と誇りは7世代、240年以上にわたって受け継がれてきました。 2009年に「フレミング&ハウランド」としてブランドを統合・再構築し、現在もイングランド北部ランカシャーのワークショップにて、熟練の職人による完全なハンドメイド生産を貫いています。
【商品スペック】
●デザイン:
●サイズ: W210cm D910cm H88cm SH45cm
※測定方法により誤差が生じますので、目安としてください。
●材質張地: 本革、ブラウン
●参考価格:400万円
【状態Condition】
職人によりレザーメンテナンスを全体に施工済み。
【購入上の注意】
購入後の交換や返品はできません。ご了承ください。
